オーレジャパン

イタリア訪問記


ご無沙汰しております、小川でございます。

イタリアワインの勉強にと
イタリアに行かさせてもらいました。


今回はトスカーナとラッツィオに行ってきました。

この季節はヨーロッパは最高の時期で、毎日晴天!
日向は大変暑かったですが、ひとたび日陰に入ると
心地良い風がふき、気持ちいい毎日でした。


ちょっと時間があったので、ローマ市内を散策しました。

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  (散策というよりは観光?)



ワイン生産者はラッツィオ、トスカーナ合わせて7生産者を訪問いたしました。

今回訪問して、ラッツィオの白ワインのクオリティーの高さにはビックリしました。
土着品種など様々なブドウを使い生産者ごとに特徴があり、
大変興味深く試飲させていただきました。

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        サンジョベーゼ  まだ青い状態でした


トスカーナは、言わずと知れた銘醸地!小高い丘が入り組んでおり、
その入り組んだ中に、さまざまなブドウが植わっておりました。

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やっぱりイタリアはおいしい料理でしょう!

毎日、生産者と一緒にイタリアンを楽しみました。

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最後の日は、訪問した生産者が全員集まって
フィレンツェの川沿いの伯爵の館でディナーをとりました。

夜景の見えるテラスでディナー。

夜景がサイコーでした!

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最終日 ローマに立ち寄ることができました。

そこでトレビの泉の近くのワインショップで
なんとイル・カスターニョを見つけました。

トスカーナワインがいっぱい並んでいる中で、
あのかわいらしいラベルが目立っておりました!

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               ワインショップ
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今回はイタリアを満喫した出張でした。


イタリアワイン徐々にですが、
いろいろ取り扱いできればと思っております。

ぜひその際は宜しくお願いいたします。

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ボルドーVINEXPO

こんにちは。オーレジャパン稲葉です。

ヴィネクスポ2009が6月21日から25日の間ボルドーで開催されました。その間ボルドーに出張し、イベントを視察、そしてオーレの看板アイテムであるシャトー・モーカンを訪問しました。

初日の朝ボルドーに到着し、会場に向かいました。
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湖に沿って見える長い建物が展示会場です。端から端まで歩くのに20分はかかるほどの長さ。
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会場では、シャトー・モーカンのオーナー、テッサンディエ氏とご子息に会うことができました。オーナーはノルマンディに住んでいるため、このように会える機会はなかなかないそうです。
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いよいよシャトー・モーカンへ。オーレの定番アイテムとして十年近く続けているモーカン。どんなところなのだろうと期待がふくらみます。ゲートの先には並木道があり、その奥に建物が見えてきます。
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モーカンのワインはは16〜18カ月樽で熟成されます。見たところ、様々な種類の樽が使われているようでしたので聞いてみると、6種類の樽を使用しているとのこと。新樽は40%。毎年購入する樽と数を決めるそうです。
シャトー・モーカン2003、2004、2005を試飲しました。どれもバランスが良く、エレガントな果実味がつまっていました。なかでも2003年がやはり飲みごろと言ってよいでしょう。
大人気のシャトー・モーカン2003は近日入荷予定です。
2003年は非常に暑い年だったが、モーカンでは良い時期に収穫をしたため、果実味が特に豊かに発揮されているとのこと。オーナーの奥様が、赤肉を使ったフランス料理(子牛の頭肉など)と合わせて味わうのがぴったりとおすすめを教えてくれました。

ヴィネクスポ開催中は、近隣で様々な試飲会が行われています。
オーレお馴染みの生産者たちが参加していました。

シャトーを貸し切って行われた試飲会を訪ねました。シャトーだけあって優雅な雰囲気に包まれていました。
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各地から生産者がボルドーに集まってきます。ローヌからはロッシュ・オードランのヴァンサンが参加していました。2007年のキュベを試飲しました。ガルナッチャ主体の年になっており、若いながらも深みを感じるような味わいでした。

ボルドーといえば有名シャトーの数々。目前に建つのはシャトー・ラフィットです。敷地内は静寂な雰囲気ですが、存在感に圧倒されました。本当に美しい姿です。
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サン・テステフのコス・ディストゥーネルの個性的なシャトーも印象的でした。シャトーの豪奢なようすがボルドーワインの高級で洗練されたイメージそのもののようです。
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続いて、この二つのシャトーに挟まれた、シャトー・リリアン・ラドゥイです。
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この最高の立地でつくられたワイン。飲んでみたいと思わせませんか??
まさにこの大注目のワインがオーレの新アイテムとして入荷致します。
シャンパンとブルゴーニュに絶対の自信をもつオーレですが、ボルドーにも力をいれていきますよ!
皆様よろしくお願い致します。













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スペイン出張行かせていただきました!

こんにちは!オーレ・ジャパン扇田です。

なんと私・・・入社早々スペイン出張に行かせていただきました!!
社長、貴重な経験をありがとうございますっ

いろいろ見て聞いて参りましたので少しご紹介させていただきます。

まず、カスティーリャ・イ・レオン州のデュラトン訪問時の写真です。
ここは海抜920Mの場所に畑があり、朝夕の寒暖の差が激しいのだとか。
土壌は↓のような大小の石がごろごろ。まるでシャトー・ヌフ・デュ・パープです。
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笑顔が素敵なナタリアさん。。マドリッドとボルドーでワイン造りを勉強された努力家です。
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さっそく、樽に入れて6ヶ月目のテンプラニーリョをいただきました。
まだまだ若い印象でフレッシュフルーツの香りたっぷり、でした。
リリースは2-3年後とのこと、楽しみです。
なんとなんと!ペトリュスで43年も醸造担当だった方が今はデュラトンの
コンサルタントをされているのだとか!!
この方は特にアッサンブラージュのスペシャリストなんだそうです。
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次はメントリーダのヒメネス・ランディ訪問時の写真です。
ここはスペインの中でも「暑い」場所で有名なのだとか。
お伺いしたときはまだ6月中旬だというのに35度もありました。でもカラッとしているんです。

↓シラーの畑です。
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支柱に固定せず、果実を覆うような格好で葉っぱを丸いフォルムに仕立ててあります。
これは日光が果実に当たり過ぎないように考えられた方法なんだそうです。


↓蔵で熟成中の98年シラーをいただきました。
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これは「ソトロンデロ」のブレンドに使う予定のものです。
豊かな果実味にきれいな酸味。すでにバランスの良さが感じられました。

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土壌や蔵を見て、なぜこの2軒のワインの品質が良いか納得・・・
おいしいワインには理由があります。
どういう方がどういう思いでどうやって造ったワインなのか、きっちり皆様へお伝えしたいかなければ、と痛感しました。
引き続き、オーレの扱う商品にご注目ください!
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あとは、、、番外編です
番外編その1)
スペインのソムリエNO.1を決めるコンクールを見学させていただきました!
国内の5都市で行われた予選会を勝ち上がってきた80名のソムリエ
が準決勝、決勝と進んでいくんですよ。
なんと!こんな大切な大会の準決勝のブラインドティスティングに
使われたのは、弊社がお付き合いをさせていただいているデュラトンのワインでした〜
(写真撮影不可、だったのがなんとも残念でしたが・・・)
↓優勝決定戦は、公開ブラインドティスティング!
sommelier

頂点に立ったのは・・・なんともかわいらしいお若い女性でした。
優勝決定後は各メディアの方殺到・・・
winner

番外編その2)
スペイン料理も堪能させていただきました!
スペイン番おふくろの味!豆のスープ
soupe

子羊の煮込み。さすが、付けあわせがラテンカラーです。
agneau


大好き!切り立て生ハムです。これは最高ランクのベジョータ。
ham


番外編その3)
最後は・・・やっぱりフラメンコ!ど迫力に圧倒されました〜
framenko

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すっばらしい花金の夜

こんばんは!
オーレ・ジャパン扇田です。

私は昨日、すっばらしい花金(古い表現ですみません)の夜を過ごさせていただきました。
都内某高級ホテルのボールルームで行われたアルゼンチンタンゴの会に出席させていただいたのです!!

きらびやか〜に着飾られた素敵な方々や飛び交うスペイン語に圧倒されつつ着席。。
こういうの、大人の社交場(これまた古い表現ですか?)って言うんだろうなぁ・・・などど考えているとほどなく会は始まりました。

情熱的なタンゴあり
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抜群の声量で魅了する歌あり
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世界の第一線でご活躍のタンゴオーケストラの生演奏あり
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で、引き込まれて見てしまいました!!

そして、素晴らしい会のしめくくりはやはり・・・
アルゼンチンワイン!!
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アルゼンチンは、近年クオリティも上がり、注目されているエリアです。
おいしくいただきました

歴史ある素晴らしい歌、音楽や踊りを鑑賞した後は、やっぱりその地で出来たワインが似合います。
飲んでいらっしゃる方から「アルゼンチンワインっておいしい!」という弾んだお声をキャッチした私。
まだ日本に輸入されていないおいしいワインは現地に眠っているはずなので、オーレでも皆様にご紹介できたらなぁ、なんて思いながら花金を堪能した夜でした。

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ローヌ・アルザス試飲会

 こんにちはオーレジャパン山口です。

 先日、フランス食品振興会様主催のローヌ・アルザスワイン試飲会に出展させていただきました。

 遠いところからお越の皆様ありがとうございました。

 弊社オーレは今回は選りすぐりのローヌワインをご紹介いたしました。

 ローヌ0

多くの方々にご試飲いただき本当に感謝しております。

今回は時間も短いということで極力、本来の味に近づけるようにデキャンタージュしてみました。

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予想通り華やかなブーケはもちろん味に大変、丸さがでてとても楽しめたと思います。

生産者の写真も含め常日頃、扱わせていただいてるワインを皆さまにご紹介できて

うれしく思う一日でした。

 ローヌワイン


これからもオーレジャパンはフランスのありとあらゆるこれだと思うワインを皆さまの為に

探してゆきたいと思いますのでよろしくお願いします。

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